« 2005年07月 | メイン | 2005年11月 »

2005年09月18日

吉田の月

■『鈴木研究所』
角南君が写真をフィルムに貼ることに挑戦。
ネガではなく紙(印画紙)にこだわって(笑)
でも、本当に紙のままでは駄目なので、
表面のビニール層をはがして貼るということをしていた。
結果、ほとんど光を通さなくて本人失敗っぽかったけど、
こだわりの挑戦だけで十分面白かった。

■『Era Era』
音楽が凄く良かった。オリジナルでないのが惜しい。
創作の楽しさを感じたので、好感を持った♪

■『float:』
前回『大房の月』で流したものの手直し版。
ぶら下がってる場所が鉄棒から団地の階段冊に変わっていた。
鉄棒の時より想像を膨らます画になっていた。
…自分は欲張りなので、両方使えばいいのになどと思う。
ていうか、ぶら下がりまくっちゃえばいいのにとか思う。
そこまで行くと違うものになってしまうだろうけど(笑)
また、テロップは既成のフォントじゃなくて、
手書きのオリジナルにした方がより効果的ではないかと思う。
気分以外いらないような作品なので…

投稿者 キイロ : 13:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月01日

 夏休みの後は☆

残暑もまだまだきびしいだろう今年の9月ですが、9月の企画は
「それらが生まれる場所」
と題しまして、想像力を刺激させられる作品とその作者をお招きし、お話しをしていこうと思います。
私がハイロに初めて訪れたのは5年前で、まだ作品を制作もした事がない時で、
(こんな作品、観た事ない!自分には作れない!!)と衝撃をくらいました。
ハイロに1人で来られる様になったのはつい最近で、私にとってハイロは厳しいお父さんの様な存在。
そのお父さんに、今度は自分の方からお返しをしたいと考え、初めてのハイロの様な衝撃をくれた作品達を招待したいと、今回の企画に至りました。
お昼12時半・開場します。ぜひご来場下さい。
吉田茉奈美

かんじんの、お招びします方のお名前を記載してませんでした。
袴田祐介さんと清水好美さんのお2人の作品を上映致します。
どうぞよろしくお願いします。

投稿者 manami : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

投稿者 junofusa : 00:15 | コメント (0) | トラックバック