2008年05月16日
5.16 ハイロ特別企画
2008年度、第1回目の特別企画です。
今回から、『心動交差点』という新コーナーを設置。
たぶん、木村和代の部屋のような、トークコーナーです。
第1回目のゲストは、自転車に乗ったネコが不思議な世界に誘う
描きアニメーション作家 斎藤美沙子さんです。
予想外の展開と音の構成に、戸惑いつつも何度も観たくなる作品を
いつも笑顔でみせてくれます。
木村和代作品とは全く違う世界との交差点。
終電帰りはもったいない、今回のハイロです。
2007年03月11日
詩と映像のセッション
3月13日(火)19時より
上映集団ハイロがいつもお世話になっている
渋谷アピアhttp://apia-net.com/にて
宮崎和海
小野光洋
木村和代
必殺映像素浪人達が独自の時間を繰り広げます
時代に残る程企画なのでぜひ来場ください
投稿者 kimura : 15:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月03日
『RAFT MEETS DANCE!おどるのココロ!!!VOL.1』
瞬刊ハイロを作ってる黄色い勢力です。おいらのダンスユニット“1080個の粒子の揺らぎ”の公演が決まりました。(出演もうひと組はノシロナオコさん)良かったらどうぞ♪
『RAFT MEETS DANCE!おどるのココロ!!!VOL.1』
7/7(金)19:30
7/8(土)15:00 19:00
¥1.800
場所:RAFT(らふと)
東京都中野区中野1−4−4 1F
TEL/FAX 03−3365−0307
□JR新宿駅からバス:西口出口京王バスターミナル(15番のりば)野方行き〜「中野一丁目」下車スグ。
□JR中野駅からバス:南口下車、京王バス(2番のり場)渋谷駅行き(渋64)〜「中野一丁目」下車スグ。
□JR線・大江戸線 「東中野駅」下車・徒歩13分
□丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」下車・徒歩10分
2006年05月30日
木村映像展「6月の波」開催決定!
ハイロメンバー木村和代(ビデオグラファー)の映像展です。
是非お越し下さい♪
**********
映像作品から発生する時間と空間への提議です。感覚を刺激し、またその場から新たなものが発生することを望み、今回の企画を行います。
<第1部>限定された時間の上映空間篇
6/2(金)3(土)4(日)
13:00〜20:00
10分前後の作品を定期的に上映
17:00〜映像運動体“銀河”と共奏
<第2部>柔軟な空間の中に出現する時間篇
6/23(金)24(土)25(日)
13:00〜20:00(最終日のみ17時まで)
絶えず流れ消えてゆく映像と音の空間に出現する身体表現
出演:藤浦光俊・中林李沙・中間小織・中村達哉
(即興で舞う方も歓迎!)
料金:1日500円(出入り自由)
場所:アウトラウンジ(地図)
東京都豊島区南大塚3−39−9高津ビル5F
tel/fax: 03-3987-0087
問合せ:メール
投稿者 キイロ : 01:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
木村の月
■『鈴木研究所』
角南君はタバコをフィルムに貼ることに挑戦。
タバコの葉から灰まで貼るところに面白味があった。
□瞬刊ハイロ『ハイロの肖像』
原稿の集まりが非常に悪かった。
昔、予定間違えて会議スッポカシたら、ほしのさんに怒鳴られたことあるぞ!
…って、ほしのお前もか!
投稿者 キイロ : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月18日
吉田の月
■『鈴木研究所』
角南君が写真をフィルムに貼ることに挑戦。
ネガではなく紙(印画紙)にこだわって(笑)
でも、本当に紙のままでは駄目なので、
表面のビニール層をはがして貼るということをしていた。
結果、ほとんど光を通さなくて本人失敗っぽかったけど、
こだわりの挑戦だけで十分面白かった。
■『Era Era』
音楽が凄く良かった。オリジナルでないのが惜しい。
創作の楽しさを感じたので、好感を持った♪
■『float:』
前回『大房の月』で流したものの手直し版。
ぶら下がってる場所が鉄棒から団地の階段冊に変わっていた。
鉄棒の時より想像を膨らます画になっていた。
…自分は欲張りなので、両方使えばいいのになどと思う。
ていうか、ぶら下がりまくっちゃえばいいのにとか思う。
そこまで行くと違うものになってしまうだろうけど(笑)
また、テロップは既成のフォントじゃなくて、
手書きのオリジナルにした方がより効果的ではないかと思う。
気分以外いらないような作品なので…
投稿者 キイロ : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月01日
夏休みの後は☆
残暑もまだまだきびしいだろう今年の9月ですが、9月の企画は
「それらが生まれる場所」
と題しまして、想像力を刺激させられる作品とその作者をお招きし、お話しをしていこうと思います。
私がハイロに初めて訪れたのは5年前で、まだ作品を制作もした事がない時で、
(こんな作品、観た事ない!自分には作れない!!)と衝撃をくらいました。
ハイロに1人で来られる様になったのはつい最近で、私にとってハイロは厳しいお父さんの様な存在。
そのお父さんに、今度は自分の方からお返しをしたいと考え、初めてのハイロの様な衝撃をくれた作品達を招待したいと、今回の企画に至りました。
お昼12時半・開場します。ぜひご来場下さい。
吉田茉奈美
かんじんの、お招びします方のお名前を記載してませんでした。
袴田祐介さんと清水好美さんのお2人の作品を上映致します。
どうぞよろしくお願いします。
投稿者 manami : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月17日
大房の月
■『鈴木研究所』は、絶好調。
角南くんの「水をフィルムに閉じ込める」という挑戦は
無謀で素敵だった。
鈴木さんの今回の自家現像フィルム(8mm)は、
線香を使った焼き穴と共に、奇麗なコゲ茶が現れていて、
新鮮だった…些細な所で(笑)
■『大房の月』では、
実験映画が主なハイロには珍しく、VJの世界を紹介。
昔のアリもの素材を組み合わせてた頃のビデオは、
今見ると間抜けで、そこが良かった。
逆に、ゲストのCYCLEさんが流す映像の方が退屈に思えた。
それはVJの映像だけ見るという特殊な環境のせいかもしれない。
でも、主流がオリジナル素材に移って来ているということは、
素材で好みが別れるようになって来ていると十分推測できる。
ただ、そこまで映像に注目してたら、もはやクラブではなくて、
違うイベントなのかもしれない(笑)
システムも簡単なところから始められるし、やるの楽しそう♪
あと普段、大房さんから何かやることがないので、
その辺も新鮮だった。
■『公募上映』は、応募が少なかったせいか、
司会のほしのあきらが、前回とうってかわって目立っていた。
応募者にメンバー率が高かったので、
コメントについては、もっと一般客に振るべきだったと思う。
誘発するよりは、内輪な印象を高める状況だった気がする。
■『周回り』は、嫌な感じにさせられる作品で(笑)面白かった。
テリーギリアムの名前が出ていたが、そういう名前が出ないくらい
オリジナルなデザインなどを目指してくれたら、凄いかも。
■『float:』は、一見、よくある陰な気分を込めた風景のつらなりだが、
作者の吉田自身が出ているカットに、それとは違う味わいがあって、
そこに面白味と新しい部分を感じた。
トークでは、ラストのまとめ方が良くないって話になっていたが、
僕が特に興味を持ったのはラストの鉄棒に干されているカット。
自身の滑稽さみたいなものが出てるのかな?なんかありそう…
■『act・contrast』
最近、木村さんの作風が完成してきてる印象を受ける。
無駄な面白味は削ぎ落とされて、提示したい面白味だけが
渡されているように思う。その作法に、茶の湯を思い出す。
また近頃、身体に興味を持っているようで、素材に身体が多い。
それも無駄な表情や細部に目がいかない分、身体の面白味だけ
切り身にして出されているようで、寿司屋のようでもある。
これをダンスビデオ(ビデオダンスともいう)として提示されたら、
ちょっと凄いぞ!と思った。全く理解されないかもだけど(汗)
投稿者 キイロ : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月12日
7月17日は「大房月」です
今月は、VJという映像表現を特集します。
クラブカルチャーでは定番となったVJですが、
単に音楽にあわせた映像パターンの繰り返しだったり、
映像の遊びに終始してしまいがちだったり、
個人の映像表現としてはまだまだ未熟、というのが現状です。
ただ、ライブな映像表現として、多くの可能性があるのではないかと思います。
昔の映像も引っ張り出して、いろいろと見てみます。
大房しきり
ゲスト
VJ:CYCLE
投稿者 junofusa : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月15日
小林の月
■『鈴木研究所』は順調なスタート。会場の反応もまずまず。
ショーとして安心して見てられる。この1年は楽しみかも。
■メイン企画の『小林の月』は、小林さんのセレクト上映というもの。
全体として「公募上映」との差異があまり感じれなかったのが残念。
会場に来ない作家のは放っといて、その分トークに時間裂くべきだったかも。
自分で選んだ作品に自画自賛で涙する姿に大物の片鱗を感じた(笑)期待!
■『公募上映』は詰込み過ぎで時間が足りなくなったのが致命的で、
進行役 ほしのあきら は見せ場なく。限りなく透明に近かった。
■『以毒制毒宴』は、何かナルシスト的なものを強く感じた。
自分は感情移入しない方なので、そう感じるのかもしれない。
個人の辛い経験や状況を暴露するものは、さじ加減によって、
「共感して欲しさ」が隠れ込んでしまうのかもしてない。
身内や近い知人以外への取材がもっとあると助かるなと思った。
作りは、とても確りしていて安心感があった。
何年かしたら普通にドキュメンタリー番組作ってそう。
※この日流された、他の作品にも、
同じようなナルシストな印象を受けるものが多かった。
■『どこかの誰か』は、
タモリさんや所ジョージさんの番組で見たようなものだった。
テレビっ子なので楽しめる♪
だけれど、自主映画にはもっと濃いものを期待してしまう。
これが受賞してしまうコンテストにも疑問だ。
審査員連中はテレビを見てないのか?とか思う。
あまりに見てないから新鮮なのではないか?
もしくは、差異が薄くなりつつあるのかも。
■『ブライト』は、
フィルムなのにデジタルな感覚を味わえるという面白味があった。
自分があまりやらない作風なせいか、あれどうやんだろう?と、
創作的刺激を受けるので楽しかった。
投稿者 キイロ : 13:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月22日
5月15日上映作品
5月15日の公募作品が集まってきました
高遠瑛さん
田中裕貴子さん
木村和代さん
など
バリエーション豊富な作品です。
よろしくお願いします。
投稿者 junofusa : 15:04 | コメント (1) | トラックバック
2005年03月11日
5.15
ハイロ2005年は、日曜の昼間開催となります。
初めての試みですが、ぜひ皆様お寄りください。
最初は5月15日(日)午後1時~4時
公募上映の時間もあります(60分ほど)
ご参加お待ちしています。
オオフサ
投稿者 junofusa : 10:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月19日
2005
ハイロの2005年は
5月からスタート予定
一応第3日曜日の昼間行う方向です
近々詳しい内容を報告できると思います。
投稿者 junofusa : 15:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月13日
節分のあとは
吉田茉奈美です。今年もよろしくお願いします。
上映会をやります。
「空中調布映画館」 2/5(土)調布市文化会館たずくり映像シアター 8F 新宿駅から京王線「調布駅」
南口徒歩3分 開場18:00 開映18:30 入場無料
空中眼鏡 : ドラマ・抽象表現など映像作品制作を共通項に活動する集合体
(中川究矢・山端亮平・吉田茉奈美・和島俊宏)+木村和代・茂木聖剛
ぜひお越し下さいませ。
投稿者 manami : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月06日
上映会のお知らせ
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
上映会のお知らせをさせていただきます。
ご高覧いただければ幸いです。
幻灯童話上映会『星ヲ売ル店』
2005年 1月29日(土) 30日(日)
☆星ノカフェ(星をイメージしたオリジナルカフェメニュ)
☆アルビレオ流星群(『星ヲ売ル店』をテーマにした展示とオリジナルグッズの販売)
13時~15時 入場無料
☆星影幻灯会
定員20名(満員の場合入場をお断りする場合があります。出来るだけご予約をお願いします。)
料金 予約1200円(特典付) 当日1300円+ワンドリンクオーダー
開場は下記上映時間の30分前。全部で一時間程の内容です。
29日 A 16時~ B 18時~
30日 A 16時~ B 18時~
「少年と星」をイメージした朗読・スライド・8ミリ短編映画上映
☆朗読 七海 遥☆スライド上映 首藤 幹夫☆8ミリ上映 高遠 瑛
新作短編 星のカケラvol.3 『流星夢』 10分
『星の葬』 25分 8ミリフィルム上映予定
出演 七海 遥 撮影 首藤幹夫 監督 高遠 瑛
製作中の新作『ALBIREO』予告編
会場café SAYA03-3903-5462
東京都北区神谷3-37-1
JR京浜東北線 東十条駅徒歩12分
お問い合わせLUNATYCA aquacrystalin@yahoo.co.jp
http://www.geocities.jp/hoshinomatsuri/
★詳細はこちらをご覧下さい
投稿者 takato : 20:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月04日
2005
2005年のハイロ
どんな上映&イベントにしていくのか
今模索しています。
いずれにしろ
春から活動開始しますので
よろしくお願いします。
オオフサ
投稿者 junofusa : 17:33 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月16日
Bring it on ! vol.5
12月18日(土) 開場 17:30
開催 18:00〜21:00
場所・スペースシャワーTV B1F TVスタジオ
(東京都港区六本木3-3-27)
入場料・500円
定期的に活動を続ける若い団体「Bring it on !」のイベントにまた参加します。
今回は " 恋 " がテーマです。
各作家の映像・インスタレーションがお楽しみいただけます。
新作を上映します。
「aria」12分 ビデオ作品
ご来場お待ちしております。 木村和代
投稿者 kimura : 19:22 | コメント (1) | トラックバック
2004年12月04日
下北沢アンノウン映画祭
9月のハイロで上映しました
「あられる力に」が12月5日(日)21時の回で上映されます。
会場 シネマアートン下北沢
東京都世田谷区北沢1-45-15 スズナリ横丁2F
チケット 1プログラム 前売券 800円 当日 1000円
*前売券は下記にお問い合わせ下さい
シネマアートン下北沢 03-5452-1400
「誰に会いに行く」総合インフォメーション 090-4073-8457
当日20時より予定されているトークイベントにも参加します。
映画祭についての詳細は http://www.eien.k.tamabi.ac.jp/dare/ でご覧になれます。
9月に見逃された方も、ご覧くださった方も、ぜひご来場ください。
心よりお待ちしております。 木村和代
投稿者 kimura : 20:18 | コメント (1) | トラックバック
2004年11月08日
SIGHT
私も映像展示します。
SIGHT ・サイト映像展の主旨【ろう者と聴者による「聴覚のための映像」の可能性を
探究する】という部分に心動かされ、数年前にも出品しました。今回は映像を展示し
たかったので舞台空間に関わる大平勝弘さんと音の在り方を追求されている内野徹さ
んにいろんな刺激をもらいつつ制作しました。
『α ~宝石箱をのぞいたらなくしてしまった宝箱を思い出した~』
ビーズから溢れる光をかきわけかきわけ想いに触れる作品です。
耳は聞き分けるもので聴くものではないと思うわけですよ。
聴くという行為は、感覚を研ぎ澄まし受け取る、そこでうまれるものが音といわれる
ものだと思います。そんなことをずーっと考えていたりします。
投稿者 kimura : 14:08 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月20日
呂師
舞踏をしばしば取り上げる
ハイロ特別企画ですが
今回は呂師さんに登場願いました。
投稿者 junofusa : 16:18 | コメント (0) | トラックバック
昔だからいえる今
今年の特別企画の目玉
1回目:河野久美子
2回目:梅宮雅夫
3回目:柴田容子
ときました。
どの人も1980年代のハイロメンバーです。
意外と違和感無く作品を見ることができましたね。
投稿者 junofusa : 16:12 | コメント (1) | トラックバック
古澤宜規
今回初参加のミュージシャン
古澤さん
独特の世界観を歌う。
ヒステリックでリリック。
映像的な詩も面白かった。
投稿者 junofusa : 16:09 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月18日
9月17日ハイロ特別企画
9月17日のハイロ特別企画
音楽:古澤宜規
昔だからいえる今:木村和代・柴田容子
舞踏:呂師
鈴木研究所:鈴木宏忠・ほしのあきら・角南誠
公募作品:高遠瑛・他
参加者は12名ほど
少なかったがその分いろいろな話ができました。